2020年3月6日金曜日

RX-78-2 GUNDAM 【HGUC191】

いわゆるリバイヴ版ガンダム。
1000円でお釣りが来るお値打ち価格なのにかなり出来が良いと
評判のキットなので作成と手を入れの練習用に購入。



ガンダムには部分塗装とスミ入れの練習台となってもらった。
部分塗装もスミ入れのどちらもマーカーペンを使用。
使用したのは、ガンダムマーカーとpebeoの4ARTIST MARKER。


  1. 部分塗装

    • 頭部バルカンポッド

    • 本来は黄色なのだが、ガンダムマーカーの『ガンダムゴールド』で塗ってみた。
      塗装部分が非常に小さいので苦労した。

    • 腰部フロントのV字部分

    • ここも本来は黄色なのだが、ガンダムマーカーの『ガンダムゴールド』で塗ってみた。
      マスキングテープで周囲をマスキングして塗っている。

    • 背部ランドセルの駐禁マーク

    • ここは完全に自分の好みで金色にしてみた。
      メタリックカラーのワンポイントが入ると映えると思う。
      使用したのはやはりガンダムマーカーの『ガンダムゴールド』。

    • 背部ランドセルのバーニア

    • pebeoの4ARTIST MAKERの『4mm シルバー』。
      このマーカーはシルバーのメタリック具合がとても良い。
      たっぷり塗るとてかてかのシルバーメッキみたいになる。
      お手軽にシルバーメタリックになるのでおすすめ。

    • 足裏のバーニア

    • ここもpebeoの4ARTIST MAKERの『4mm シルバー』で。
      なかなか良い感じになった。

  2. スミ入れ


  3. スミ入れはガンダムマーカーの『スミ入れ用〈ブラック〉極細』を用いた。
    このマーカーは極細と銘打っているが、実際にスミ入れしてみると太い。
    ペンとしてはペン先は確かに極細かもしれないが、1/144のスケールからみると
    やはりとても太い、太すぎる。

    初めてのスミ入れだったこともあってやり過ぎた感がある。
    まずは、スミ入れした線の太さ、黒という色、スミ入れの量、
    この3点に於いて過剰だった。

    太さはどこもかしこも同じ太さになっているのは失敗だった。
    メリハリをつけないといけない。

    白いパーツに黒いスミ入れは目立ち過ぎる。
    場合によってはブラウンやグレイといった色を使うという手がある。

    これらのせいでスミ入れが過剰になり、多すぎる印象になった。
    もう少しコントロールすべきだったかも。

今回の件から俺が得るべき教訓は『スミ入れはさりげなく』だ。

2020年3月3日火曜日

G-ARCANEの腕 【HG Reconguista in G 04】

G-ARCANEの腕の手入れをする。

腕を一旦分解して、ゲート跡の処理をする。

ゲート跡が大きくて削るのが大変そうな場合は
スジボリ堂の『二代目鬼斬(細目)』でやする。
この鬼斬はものすごくよく削れるので、削っている
というよりも鉋がけしている感覚。
なので気を付けていないと削り過ぎてしまう。

ゲート跡がそれほど大きくない場合は
マジックヤスリの400番か800番で削っていく。
その後、1500番で整える。
最後に神ヤスの8000番と10000番で仕上げていく。

下腕部の合わせ目は段落ちモールド化する。
パーツの合わせ目となる部分をデザインナイフで削る。
削る際に両側のパーツの削る量を調節する。
デザインナイフを当てる角度と削る回数でコントロールする。
角度は感覚でだいたい同じになるようにしていて、
きっちり角度を測っているわけではない。
削る回数は10回にしている。

出来上がりはこんな感じ。
向かって右側の右腕パーツが段落ちモールド化済み。
左腕はまだ手を付けていない。



次はスミ入れ。

2020年3月1日日曜日

MS-09 ドム 黒い三連星 トリプルドムセット

購入してから素組みまでに随分時間がかかった。
やはり3体もあるのがネックだった。
このドムは出来が良いのだが、同じ物が3体も続くと
さすがに食傷気味になる。
素組みからの手を入れる工程も通常の3倍!



今回のドムに手を入れたレシピ。
  1. 各パーツのゲート処理
  2. パーツの合わせ目の段落ちモールド化
  3. 部分塗装
  4. スジ彫り
  5. マーキングシール貼り
  6. スミ入れ
  7. トップコートつや消し仕上げ



    パーツのゲート跡をひたすらにヤスリ掛け
    スジボリ堂のマジックヤスリ800番で目立つ凸部を削ってから
    GodHandの神ヤスで4000->6000->8000->10000番で仕上げていく。

    無塗装でも10000番で仕上げるとヤスリ跡はそれほど目立たなくなる。
    近付いてよく見れば分かるけれども。
    3体分もあるとただただ面倒臭い作業。




    【左:モノアイ下地】
    【中央:下地そのまま貼付】
    【右:下地を白塗装で貼付】

    分かりにくいかもしれないが、中央と比較して右のモノアイの方がピンクの発色が良くなっている。





2020年2月29日土曜日

GUNDAM G-ARCANE 【HG Reconguista in G 04】

以前に素組みした『ポンコツ姫様の G-ARCANE』に手を入れていこうと思う。
素だとこんな感じ。

ざっと見た印象。
  • パーツ分割が考えられていて目立つ合わせ目が少ない
  • それに反して足裏と背中のバックパックと掌の肉抜きが目立つ
  • 全体的に女性的なフォルム
  • 手が大きい
  • 変形する(劇中では登場しない)




で、この G-ARCANE にどう手を入れていくのか。
本当は『フルドレスって眩しいんだから!』ってことで、
フルドレス化したいんだけど、そんな腕は無いので諦める。
肉抜きも何とかしたいがポージングで誤魔化せるのでやっぱり諦める。

取り敢えずは、基本的なゲート処理と部分塗装、墨入れ、
マーキングシール貼り、ツヤ消し仕上げをしていくことにする。

  1. 各パーツのゲート処理
  2. 目立つ合わせ目をモールド化
    • 下腕部外側
    • 大腿部両側
    • ふくらはぎ
  3. 部分塗装
    • 腰部フロントアーマー両サイド(白)
    • スカート中央部(白)
    • 対艦ビームライフル
  4. マーキングシール貼り
  5. ツヤ消しトップコート仕上げ




レシピはこんな感じでゲソ。
それでは頑張ろうじゃなイカ!