G-ARCANEの腕の手入れをする。
腕を一旦分解して、ゲート跡の処理をする。
ゲート跡が大きくて削るのが大変そうな場合は
スジボリ堂の『二代目鬼斬(細目)』でやする。
この鬼斬はものすごくよく削れるので、削っている
というよりも鉋がけしている感覚。
なので気を付けていないと削り過ぎてしまう。
ゲート跡がそれほど大きくない場合は
マジックヤスリの400番か800番で削っていく。
その後、1500番で整える。
最後に神ヤスの8000番と10000番で仕上げていく。
下腕部の合わせ目は段落ちモールド化する。
パーツの合わせ目となる部分をデザインナイフで削る。
削る際に両側のパーツの削る量を調節する。
デザインナイフを当てる角度と削る回数でコントロールする。
角度は感覚でだいたい同じになるようにしていて、
きっちり角度を測っているわけではない。
削る回数は10回にしている。
出来上がりはこんな感じ。
向かって右側の右腕パーツが段落ちモールド化済み。
左腕はまだ手を付けていない。
次はスミ入れ。
2020年3月3日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿